抱っこ紐の種類を使い始める時期で分けてみます。
・新生児から使えるタイプ
・首がすわってから使えるタイプ
・腰がすわってから使えるタイプ
大きく分けるとこの3つの時期で使い分けます。
3つの時期をちょっと細かく分けてみました。
・新生児から使えるタイプ
横抱っこ用とスリング、
横抱っこもできる多機能の抱っこ紐
最近は、縦抱っこの出来るタイプも発売されています。
横抱っこ用のメリット
場合によっては、横抱っこしたまま授乳ができる。
しかも回りからは気付かれにくい。
横抱っこ用のデメリット
横抱っこ用は赤ちゃんがまだグニャグニャなので
両手を自由にするのは難しい。
・首がすわってから使えるタイプ
縦抱っこ用、スリング、
縦抱っこも横抱っこもできる多機能の抱っこ紐
縦抱っこ用のメリット
赤ちゃんの耳がママの心臓に近いので赤ちゃんが安心できる。
縦抱っこ用のデメリット
しっかりした作りにするために、
コンパクトに折りたためないものが多い。
・腰がすわってから使えるタイプ
縦抱っこ用、おんぶ紐、
縦抱っこも横抱っこもできる多機能の抱っこ紐
おんぶ用のメリット
両手が自由になるので家事がはかどる
おんぶ用のデメリット
赤ちゃんの顔が見えない
新生児から使えるタイプでも、「新生児用」で買っちゃうと
もしかしたら首がすわる3ヶ月程度しか使えないです。
使い始める時期で抱っこ紐を買うときは、
「いつからいつまで使えるか。」をしっかり確認して下さい。
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